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玄光社 イラストレーション:2019-07-30

「イラストレーション」の最新号2019-9 No.223 

玄光社の「イラストレーション」の最新号2019-9 No.223 がたいへん興味深く読みましたので、皆さんにおしらせします。
特集がイラストレーションとアニメーションです。
loundraw―イラストレーションにアニメーション、そして小説の執筆と枠にとらわれないジャンルで活躍されています。
中でもloundraw×イリヤクブシノブさんの対談はたいへん楽しく読みましたので、その一部を抜粋します。
例えば、「イリヤさんの絵の‶省略″とか‶抜け感″、‶余白″の感覚はぼくの方でも以前から親近感を抱いていたんです。
誤解を恐れずに言わせて貰えば、細かく描くことに意味を持たせるのは実は簡単なんですよね。‶時間″という説得力が生まれるので。
描きこまずにむしろ‶見せる″イラストを描く方が技術的には難しい。それをイリヤさんはさらりとやられているように見えて、
いつもうまいなぁと尊敬していたんです。」

もうひとつ、レジェンド「わたせせいぞう」×「永井博」さんの対談も一気に読みました。
アメリカ西海岸の話、アメリカンポップアート、カメラマンの三好和義さん、操上和美さん、イラストレーター湯村輝彦さん、
ペーター佐藤さん、山口はるみさん、矢吹伸彦さん、懐かしい名前のオンパレードで、いろんなことを思いだされました。
竹内康彦編集長になられてから、意欲的な紙面がどんどん画期的に掲載され、一時にくらべ、元気がでてきたと思います。
今後に期待します。