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クリ8:2020-05-15

クリ8HOTWORKS(ナカライカオル編)

クリ8メンバーの最近の仕事及びプロフィールの紹介です。
(小山FBにも掲載します)

クリ8HOTWORKS(ナカライカオル編)
第六回目はナカライカオルさんです。

プロフィール
1957年秋田県生まれ。東京学芸大学教育学部美術教育学科卒業。
広告代理店勤務を経て86年よりフリーに。
「安西水丸イラスト塾」「クリ8片桐淳一塾」受講。
書籍・絵本の挿絵を中心に活動。2017年第5回東京装画賞入選。


主な展示歴
☆「とりつじん」Vol.2(2017年)参加。
(都立大学商店街連合会・とりつじん実行委員会企画フリーペーパー)
☆個展「マジカルこどもタイム」(gallery DAZZLE/2011 )
☆東日本大震災復興支援チャリティ「きずな展」(トッパンフォームズビル/2011)
☆熊本地震復興支援チャリティ「きずな展」(トッパンフォームズビル/2016)
☆企画展「水辺の風景展」(gallery DAZZLE/2019)
☆「My Favorite Thingsレコードジャケット展・受賞者3人」(Laundry Graphics gallery/2020)他多数。


ナカライカオルさんより
コクのある色使い、ヒネリのあるキャラクター性・物語性などを大切にしながら、児童向けから大人向けまで、いろんなイラストレーションを描いています。
今後も、絵本の挿絵をはじめ、雑誌・一般書の表紙イラストや演劇のポスターなど、様々な媒体に挑戦していきたいと思っています。

【小山コメント】
クリ8メンバーのナカライカオルさんとは長いお付き合いです。古くは「クリ8片桐淳一塾」、東日本大震災・熊本地震復興支援チャリティ「きずな展」の参加、「とりつじん」の似顔絵でもスポンサーから喜ばれました。
今後の仕事としては、今回もオリジナル作品としてアップしましたが「児童文学小説」にイラストを描くことを希望しています。以前は非常に個性的な絵を描いておりましたが、最近はアクの強い個性も少し取れてきて、新しいナカライカオルスタイルが生まれてきました。その調子で精進し、「絵本」「児童文学小説」の営業し、刊行にこぎつけましょう。応援、お手伝いします。


お仕事案件①
    案件:『よみきかせえほん 世界と日本の名作物語』本文挿絵イラストレーション
    媒体:児童書
クライアント:成美堂出版(編集:みっとめるへん社)
『ピノキオのぼうけん』の挿絵を担当しました。変化に富んだ場面展開と、原作の持つ少し謎めいた雰囲気の表現を心がけました。(画像TOP、1枚目)

お仕事案件②
     案件:フリーペーパー似顔絵 (画像2枚目)
 クライアント:都立大学商店街連合会
        とりつじん実行委員会
     媒体:とりつじんVol.2
コーディネイト:(株)オフ・クリ8

オリジナル作品
☆『私のお気に入り・レコードジャケット展』(Laundry Graphics gallery/2019年)での受賞作品。当展覧会の課題曲、カジヒデキさんの『99%のクリスマス』の歌詞から、「寒いニューヨークの温かいクリスマス」をイメージして描きました。(画像3枚目上段)  

☆『私のお気に入り・レコードジャケット展』(Laundry Graphics gallery/2018年)出展作品。この年の展覧会の課題曲、小沢健二さんの『ぼくらが旅に出る理由』の歌詞から、遠い異国の地で、愛する人の事を想う女性をイメージして描きました。(画像3枚目下段)

☆SF小説『アルジャーノンに花束を』(ダニエル・キイス)の内容に沿って描いた作品。主人公の温かくて純粋な心を表現しました。(画像4枚目上段)

☆児童文学小説『秘密の花園』(フランシス・ホジソン・バーネット)の内容に沿って描いた作品。英国式庭園の中で春の訪れを喜ぶ少女。繊細な光と感情を表現しました。(画像4枚目中段)

☆児童文学小説『飛ぶ教室』(エーリッヒ・ケストナー)の内容に沿って描いた作品。寒くて森閑としている校舎内と、血気盛んな少年たちとの対比を表現しました。 (画像4枚目下段)


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