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クリ8:2015-03-09

クリ8スクール第二回3月7日 ポートフォリオレビュー

3月7日(土)クリ8スクール第二回開講。イラストファイル編集長片桐氏の下、ベテラン、中堅から新人まで幅広く6人が受講し、各々のポートフォリオを診断し仕事に通じる絵とは何か?どこが良いかどこが悪いか、どこに、どんな人にどんな営業すればよいか素晴らしいアドバイスをいただきました。


3月7日(土)第2回クリ8スクール
授業風景(担当:片桐 淳一・小山 英夫)
Aさん: 絵に涼しげな絵をもっと描いて下さい。
     自分のモチーフを発見しましょう。
     重い絵、軽い絵、絵のタッチをきちっと整理しましょう。

Bさん・Cさん:絵の世界観、ワールドは出来ています。
     自信を持ってもっと積極的に営業しましょう。
     どこにどの会社、ADを紹介しましょう。

Dさん:かなり仕事をやっているようですが、自分のこれが私の絵という
    モチーフを作りましょう。
    一本自分の軸、絵を持ちましょう。

Eさん:絵の画力は十分あります。
    アートの世界、イラストレーションの世界と特にセパレートして描かないで、
    両方しっかりできると思います。
    風景の絵と人物の絵を極端にタッチを替える必要はありません。
    風景の絵はすばらしいものがあります。
    自分の風景の中に人物をその延長線で描けばいいと思います。

Fさん:絵を描く手法が画材の特徴をもっと生かした表現方法をみつけましょう。

 以上、授業風景の抜粋です。
 3時間と限られた時間の中に盛りだくさんのノウハウと勇気と希望をみなさんに
与えてくれたと思います。
長い35年間にイラストレーション界の経験と人脈を惜しげもなく語ってくれました。
吉田カツさんの話、チカツタケオさんの話、田代卓さんの話、ヒロ杉山さんの話、若尾真一郎さんの話、たいへん興味を持って聞かせてもらいました。
ありがとうございました。

追伸:この後、特別講師の先生の授業があります。
   長友 啓典先生(K2)
   岡本 一宣先生(岡本一宣デザイン室AD)
   副田 高行先生(副田デザイン制作所)
   山岡 茂先生(スタジオ・ギブ)
   大久保 裕文先生(ベターデイズ)
   緒方 修一先生(装丁家)

自分が希望する先生を指名してこちらにご連絡下さい。
スケジュールを調整致します。