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HBギャラリー:2013-07-26

藤枝リュウジ賞 大竹守個展「PUNK/生きる2」

07/26(金)→ 07/31(水)

藤枝リュウジ賞 大竹守個展「PUNK/生きる2」

11:00am~7:00pm(最終日のみ5:00pmまで)


2013年7月第4週7/26(金)→31(水)のHB File Competition藤枝リュウジ賞は、大竹守さんです。

タイトルは「PUNK/生きる2」です。

DMに、
時流に媚びずPUNK精神を貫き生きた怒れる奴らを描きました。
永井荷風 色川武大 深沢七郎 ブコウスキー等々。
彼らの言葉や生きざまは腐れた今を生きる我々の道標となるはずです。
と書かれてあります。

1972年生まれ、東京都出身、早稲田大学法学部中退、
CM制作会社にて川崎徹氏に師事、2005年夏より絵を描く。

■ COMPETITION(戦歴)
2006年 第150回 ザ・チョイス (湯村輝彦氏の審査) 入選
2007年 第156回 ザ・チョイス (リリー・フランキー氏の審査) 最終選考
2008年 第18回 HB ギャラリー ファイル コンペ 日下潤一賞 特別賞
2010年 第171回 ザ・チョイス (池田進吾氏の審査) 最終選考
2011年 第21回 HB ギャラリー ファイル コンペ 最終選考
2011年 第11回 GALLERY HOUSE MAYA 装画を描くコンペティション 最終選考
2011年 第180回 ザ・チョイス (日下潤一氏の審査) 最終選考
2012年 ペーターズ ギャラリー コンペ 2012 鈴木成一賞 最終選考
2013年 第23回 HB ギャラリー ファイル コンペ 藤枝リュウジ賞 大賞
2013年 第11回 東京イラストレーターズ・ソサエティ TIS 公募 大賞

■ EXHIBITION(個展)
2012年1月 個展『PUNK/生きる』(HBギャラリー)
2013年7月 個展『PUNK/生きる 2』(HBギャラリー)

■ WORK
河出書房新社 「生まれることは屁と同じ 深沢七郎対談集」深沢七郎(著)
角川春樹事務所 ハルキ文庫「走れメロス」太宰治(著)
講談社「青春夜明け前」重松清(著)
徳間書店「どうしてボクには仕事がないんだろう」フリーター薫(著)
講談社 小説現代 目次絵 扉絵
NTV 真相報道バンキシャ! OPENING TITLE

と活躍されています。

HBギャラリーの展覧会としてはたいへんアカデミックで、哲学的、思想的な内容をもったいつもと違う展覧会になっています。
素材も彼の読書量の多さ、深さにびっくりです。「時流に媚びることなくPUNK精神(スピリッツ)を貫き生きた”怒れる奴ら”を最大級の敬意をこめて」80数点の大竹守さんのアジテーションです。

・坂口安吾
・パティ・スミス
・永井荷風「見果てぬ夢」「花火」「曇天」
・ジャック・ケルアック「路上」
・チャールズ・ブロウスキ
・渋澤龍彦「三島由紀夫への弔辞」
・吉本隆明「なぜ人を殺してはいけないのか?」
・車谷長吉「銭金について」
・鈴木いづみ
・ニーチェ
・阿部薫
・グレン・グールド
・金子光晴「そろそろ近い俺の死」
・谷崎潤一郎「瘋癪老人日記」「冨美子の足」
・奥崎謙三
・北方謙三「試みの地平線」
・今東光「極道辻説法」
・ゴッホの手紙
・北野武
・長渕剛
・アインシュタイン
・大江健三郎
・荒木経椎
・セルジオ・ゲンズブール
・サミュエル・ベケット
・白虎隊
・武田百合子
・フィオナ・アップル
・ジョン・カサヴェテス
・山藤章二
・内田裕也
・Phew
・灰野敬二
・尾崎紅葉
・草間彌生
・大竹守
・アンリ・マティス
・マルセン・デュシャン
・岡本太郎
・熊谷守一
・大竹伸朗
・深沢七郎

描かれている人物も作家、思想家、科学者、画家、映画監督、女優、ミュージシャン、マンガ家など、あらゆるジャンルの人たちが″腐れた今″を彷徨い生きる我々の″道しるべ″となるはずのメッセージを大竹守イラストレーションで鋭く描いています。久し振りに学生時代、若い世代に逆戻りしたエキサイティングな会場に仕上がっています。

今回、藤枝リュウジ賞、第11回のTIS公募大賞とやっと大竹守さんにいい追い風が吹いてきました。この展覧会の後、しっかりと「マイ・ポートフォリオ」を作成し営業活動をどんどんしましょう。

一度相談にのります。連絡下さい。動きましょう!