クリエイターと企業のリンクステーション

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2019-07-19

宮本崇輝 ガラス展 「Sense of distance」~ガラスとの対話~

2019年07月25日(木)-2019年08月03日(土)

2019年
7月25日(木)~8月3日(土)

日曜休廊 11:00~19:00
(最終日17:00まで)

次回の展示はガラス作家の宮本崇輝さんです。
デンマークや様々な場所でガラスを学び、独特の世界観のある
作品を生み出す宮本さん。
「ガラスと自分の距離感を探る。
溶けているガラスは柔らかい。
吹きガラスは息の力を使い内側から膨張させ形を作る。
自分の考えと素材が持っている特性を良い加減で融合させる。
強引に自分の考えを押し付けるのではなくて。
ここにガラスと自分の対話が生まれる。」と宮本さん。
新作の立体作品を中心に、テーブルウェア、証明なども展示販売いたします。
ぜひご覧ください!


スペースユイ

〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F 
Tel : 03-3479-5889 Fax : 03-3479-1913
最寄り駅 : 地下鉄外苑前より徒歩8分/地下鉄表参道より徒歩10分
11:00~19:00(最終日17:00)


2019-07-19

山田博之 個展 「BOTANICAL」

2019年07月22日(月)-2019年07月30日(火)

山田博之 個展 「BOTANICAL」

会期 7月22日(月)~7月30日(火)
月曜日~土曜日 10:00~20:00 
日・祝 10:00~19:00
最終日 18時まで

今回はボールペンによるボタニカルアートです。
有名博物図譜へのオマージュもあります。

銀座 伊東屋 K-ITOYA 地下1階
東京都中央区銀座2-7-15
03-3561-8311
https://www.ito-ya.co.jp/store/itoya/k-itoya/recommend/b1/


2019-06-22

中垣ゆたか宇宙オリンピック原画展

2019年07月22日(月)-2019年08月02日(金)

中垣ゆたか宇宙オリンピック原画展

7月22日(月) ― 8月2日(金) 13:00-20:00 28日(日)はお休み 

最終日は17:00まで。 

オープニングパーティーは行いません。※7月24日(水)にトークイベントを行います

〝1冊の本〟シリーズの第七弾となる展覧会です。今回ランドリーグラフィックスギャラリーがご紹介する今回の〝1冊の本〟は…。

「宇宙オリンピック」

文/絵/中垣ゆたか くもん出版 刊

来年はいよいよ東京オリッピックですね。おや?一足お先に宇宙でオリンピックが開催される模様です!子ども新聞記者のおーくん、リンちゃん、ピックくん3名が張切って取材を行います!オリンピック気分がどんどん盛り上がる1冊!

宇宙オリンピックトーク&クイズイベント

7月24日(金)18:00開場 

出演:中垣ゆたか、くもん出版編集部

●来年の7月24日はいよいよオリンピック開幕!ということで前祝いイベントを行います!中垣ゆたかさんによる『宇宙オリンピック』の制作秘話や、絵本にまつわるクイズイベントなど盛りだくさんのイベントです。(入場無料)


2019-06-24

灘本唯人展

2019年07月20日(土)-2019年07月31日(水)

灘本唯人展

3年前に逝去されたイラストレーター灘本唯人は、長年に渡り青山界隈にアトリエを構えていました。生前に親交のあったギャラリーやバーなどに所蔵されている原画に加え灘本が得意としていた挿し絵を通して、その仕事ぶりと共にユニークな人柄をご紹介します。


2019年7月20(土)~7月31日(水)

11:00-19:00 土曜17時迄/日曜


主催:山陽堂イラストレーターズスタジオ
協力:STADIO NADA
企画:山崎杉夫


ギャラリー山陽堂
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-22山陽堂書店2・3F
【営業時間】
平日11:00〜19:00 土11:00〜17:00  日祝休

【お問い合わせ】
TEL. 03-3401-1309
MAIL. info@sanyodo-shoten.co.jp


2019-07-03

「虫展 −デザインのお手本−」

2019年07月19日(金)-2019年11月04日(月)

21_21 DESIGN SIGHTでは2019年7月19日より企画展「虫展 −デザインのお手本−」を開催します。展覧会ディレクターにはグラフィックデザイナーの佐藤 卓、企画監修には虫好きとしても知られる解剖学者の養老孟司を迎えます。

自然を映し出す存在である、虫。私たちの身近にいながら、実はそのほとんどの生態はわかっていません。虫の色、質感、構造、また習性には、私たちの想像をはるかに超える未知の世界が広がっています。人類よりもずっと長い歴史のなかで進化を続けてきた多様な虫の姿からは、さまざまな創造の可能性が浮かび上がってきます。本展覧会は、知れば知るほど不思議な虫たちを「デザインのお手本」にする試みです。

会場では、デザイナー、建築家、構造家、アーティストたちが、虫から着想を得たさまざまな作品を展示します。小さな身体を支える骨格を人工物に当てはめてみたり、翅(はね)を上手にしまう仕組みをロボットに応用してみたり、幼虫がつくり出す巣の構造を建築に当てはめてみたり...。一つの虫をじっくり観察したら、その口、目、脚から驚くような工夫が見つかりました。あるいは、人間が虫と関わってきたなかでつけた名前には面白いルールがありました。
クリエイターが、そして訪れる一人ひとりが、虫の多様性や人間との関係性を通して、デザインの新たな一面を虫から学ぶ展覧会です。

会期2019年7月19日(金) - 11月4日(月・祝)
会場21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
休館日火曜日(10月22日は開館)
開館時間10:00 - 19:00(入場は18:30まで)
入場料一般 1,200円、大学生 800円、高校生 500円、中学生以下無料
主催21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
特別協賛三井不動産株式会社
協賛株式会社 TSDO展覧会ディレクター佐藤 卓
企画監修 養老孟司
展示構成、グラフィックデザイン(告知)岡崎智弘企画協力小檜山賢二、福井敬貴、丸山宗利グラフィックデザイン(会場)向井 翠(TSDO)
会場構成 五十嵐瑠衣
テキスト 角尾 舞
企画監修協力 足立真穂
参加作家阿部洋介、石黒 猛、岡 篤郎+小林真大、隈研吾建築都市設計事務所+アラン・バーデン/江尻憲泰/佐藤 淳、小檜山賢二、鈴木啓太、中野豪雄、長谷川弘佳、パーフェクトロン、三澤 遥(日本デザインセンター)、水江未来、向井 翠(TSDO)、村山 誠、藤田すずか+宇野由希子+阿部憲嗣、山中俊治、吉泉 聡(TAKT PROJECT)、脇田 玲
展示監修・協力野村周平(国立科学博物館)、小島弘昭(東京農業大学)、奥山清市、長島聖大、槐 真史、新里達也(株式会社 環境指標生物)、Institute of Plastination、佐々木正人(多摩美術大学)、針山孝彦(浜松医科大学)、平井文彦(Tokyo Bug Boys)、村上貴弘(九州大学)、新山龍馬(東京大学)、若原弘之
21_21 DESIGN SIGHTディレクター三宅一生、佐藤 卓、深澤直人
アソシエイトディレクター川上典李子
プログラム・ディレクター前村達也