クリエイターと企業のリンクステーション

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2018-08-20

バーサンスレン・ボロルマー イチンノロブ・ガンバートル「馬の背中に生まれ、馬の背中で死ぬ」 

2018年09月10日(月)-2018年09月22日(土)

バーサンスレン・ボロルマー
イチンノロブ・ガンバートル
「馬の背中に生まれ、馬の背中で死ぬ」

2018年9月10日(月) 〜 9月22日(土)
11:00 〜 19:00 土は17:00まで 日休 
初日17:00よりオープニングパーティー

〈作家在廊予定〉
9月10日(月)、14日(金)、15日(土)、21日(金)、22日(土)

モンゴルの人々にとって、馬はかけがえのない存在です。私たちは6年の歳月をかけ、モンゴルの歴史や関係図書を丹念に調べ、絵本『モンゴル大草原800年』(福音館書店)
を創り上げました。展覧会では、これらの資料や祖父母や両親から聞いた遊牧民の生活の様子などをもとに描いた作品を展示します。

ピンポイントギャラリー
107-0062 東京都港区南青山5-10-1二葉ビルB1F
OPEN HOURS
定休日 : 日曜日 祭日は平常通り
営業時間 : 11:00〜19:00 土曜日は17:00まで
電話:03-3409-8268 FAX : 03-3498-5978 
メール:art@pinpointgallery.com


2018-08-10

高田茂和 ーA Day in the Life. ー

2018年09月10日(月)-2018年09月15日(土)

高田茂和 ーA Day in the Life. ー

2018年9月10日(月)- 9月15日(土)日曜休廊

11:00~19:00 (最終日17:00まで)

どこかの だれかの あるひ あるとき。 ちょっとの うれしいや おかしいに であえたり たのしいことを みつけたら それは とても すてきな いちにち。ーーー暮らしの中にある小さな幸せや、ささやかな喜びを描くこと。それは 僕にとってこれまでも、そしてこれからも描き続けていくテーマです。ーーーイラストレーター高田茂和さんの展示です。ぜひお楽しみに!


スペースユイ

〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F 
Tel : 03-3479-5889 Fax : 03-3479-1913
最寄り駅 : 地下鉄外苑前より徒歩8分/地下鉄表参道より徒歩10分
11:00~19:00(最終日17:00)


2018-08-29

草野碧個展「Nostalgic」

2018年09月07日(金)-2018年09月12日(水)

9月7日(金)-9月12日(水)

草野碧個展「Nostalgic」

Opening Party 9/7(金) 18:00~20:00

遠い日の記憶。誰かの想い出に懐かし
さを感じる。主に80年代の記憶をもと
に描いた、人物と風景の絵を展示しま
す。それぞれの目に映るノスタルジッ
クな世界観をお楽しみください。

HBGallery(HBギャラリー)
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-5-4原宿エノモトビル1F
TEL・FAX 03-5474-2325
URL http://www.hbc.ne.jp/
11:00~19:00(最終日のみ17:00まで)


2018-08-23

藤本トヨキ個展 「フーケイ画」

2018年09月07日(金)-2018年09月12日(水)

藤本トヨキ個展 「フーケイ画」
2018年9月7日(金)ー 9月12日(水)

何気ない見慣れた風景でも、
好きな線とか角度とかが見つかるとじっと見つめてしまいます。
駐車場の白線、電信柱、車両の輪止め、横断歩道とか。
形になってるようななってないような、
そんな風景の一部分を描きます。

プロフィール
長野県出身、東京都在住。夏生まれ。
2006年中央美術学園イラスト科卒業。
カレンダー、ポスター、広報誌などで活動中。

OPAギャラリー
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-1-23.1F
TEL 03-5785-2646
E-Mail opa_gs@yahoo.co.jp
Open:11:00-19:00(最終日17:00まで)
Close:Thursday


2018-08-22

ギンザ・グラフィック・ギャラリー第368回企画展 横尾忠則 幻花幻想幻画譚 1974-1975

2018年09月05日(水)-2018年10月20日(土)

ギンザ・グラフィック・ギャラリー第368回企画展
横尾忠則 幻花幻想幻画譚 1974-1975
2018年09月05日(水)~10月20日(土)

時代の寵児として先陣を切って若者文化を牽引していた横尾忠則は、1974~75年にかけて、東京新聞に連載された瀬戸内晴美(現・瀬戸内寂聴)による時代小説『幻花』のために挿絵を描いていました。室町幕府の衰退を一人の女性の視点から綴ったこの小説に、横尾は自由奔放な発想をもって、実験的手法を繰り出しながら、超絶技巧の挿絵を次々と生みだしていったのです。2015年12月、兵庫の横尾忠則現代美術館にて、挿絵の全原画が一般公開されるまで、その存在を知るものはほとんどいませんでした。そのとき、40年間の封印から解き放たれた原画たちは、横尾が第一線で活躍するなか東洋思想への関心を深めていた70年代半ばの、時代の空気やエネルギーを強烈に発散しつつ、新たな生命を解き放ったのです。
今回、横尾忠則現代美術館の多大なるご協力のもと、横尾自らが命名した「幻花幻想幻画譚」を受け継ぎながら、挿絵原画全371点をここ東京の地で、新たな視点から甦らせます。約8cm×14cmの小さな画面から発せられるエネルギーはどこからやってきたのか、40歳を前にした横尾忠則のいた社会情勢にも焦点を当てながら検証します。般若心経を書き込んだり、映画のアニメーションのように同じ場面を少しずつ変化させ連続性を持たせたり、一方、唐突に物語に関係のないモチーフや、作家瀬戸内自身の肖像を登場させたり、原稿が出来上がる前に挿絵を描いてしまったものなど、横尾イラストレーション・ドローイングの真骨頂、横尾グラフィック・ワークの最高傑作が凝縮された小さな宇宙をご体験ください。

オープニングパーティ

日時:2018年9月5日(水)17:30-19:00
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー

イベント

ギャラリートーク
日時:9月21日(金)17:00ー18:30
出演:平野啓一郎+横尾忠則
会場:DNP銀座ビル3F
定員70名・入場無料
※9月5日(水)11:00より申し込み開始の予定です。

また会期中に横尾忠則現代美術館学芸員によるギャラリーツアーを予定しています


協力・後援

協 力: 横尾忠則現代美術館、株式会社ヨコオズ・サーカス
後 援: 東京新聞



お問合せ

ギンザ・グラフィック・ギャラリー 柳本 03.3571.5206
yanagimoto-h@mail.dnp.co.jp


プロフィール



横尾忠則

1936年兵庫県生まれ。72年にニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ、ヴェネツィア、サンパウロ、バングラデッシュなど各国のビエンナーレに出品し世界的に活躍する。アムステルダムのステデリック美術館、パリのカルティエ財団現代美術館での個展など海外での発表が多く国際的に高い評価を得ている。2012年、神戸に横尾忠則現代美術館開館。2013年、香川県豊島に豊島横尾館開館。2015年、第27回高松宮殿下記念世界文化賞受賞。作品は、国内外多数の主要美術館に収蔵されており、今後も世界各国の美術館での個展が予定されている。http://www.tadanoriyokoo.com


〒104-0061
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
TEL:03-3571-5206/FAX:03-3289-1389
11:00am-7:00pm
日曜・祝日休館/入場料無料