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2017-02-27

星野哲朗 La Campagne2

2017年03月16日(木)-2017年03月25日(土)

星野哲朗 La Campagne2

2017年3月16日(木)- 3月25日(土)日曜休廊

11:00~19:00 (最終日17:00まで)

スペースユイ

〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F 
Tel : 03-3479-5889 Fax : 03-3479-1913
最寄り駅 : 地下鉄外苑前より徒歩8分/地下鉄表参道より徒歩10分
11:00~19:00(最終日17:00)


2017-02-27

丹野恵理子・銅版画展「童話のきれはし」

2017年03月13日(月)-2017年03月18日(土)

2017年3月13日(月)〜3月18日(土)
丹野恵理子・銅版画展「童話のきれはし」

童話の端の一部分。
けしてメインではないけれど、意外に美味しいきれはし部分。
甘い甘い童話のようなお話に隠れる秘密の部分・・・。
そんな世界を描いていけたらと思っています。
新旧の作品を展示致しますので、ぜひご高覧下さい。

ギャラリーハウスmaya

所在地:〒107-0061 東京都港区北青山2-10-26 
tel:03(3402)9849  fax:03(3423)8622
e-mail : galleryhousemaya@gmail.com
開廊時間:11:30am〜7:00pm(土曜日5:00pm迄)  休廊:日曜日


2017-02-27

深谷良一 日と、空と、雨

2017年03月06日(月)-2017年03月15日(水)

深谷良一 日と、空と、雨

2017年3月6日(月)- 3月15日(水)日曜休廊

11:00~19:00 (最終日17:00まで)

スペースユイ

木の箱と絵の展示です どうぞご覧になって下さい

〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F 
Tel : 03-3479-5889 Fax : 03-3479-1913
最寄り駅 : 地下鉄外苑前より徒歩8分/地下鉄表参道より徒歩10分
11:00~19:00(最終日17:00)


2017-02-27

井筒啓之展「絵本と最近の仕事」

2017年03月06日(月)-2017年03月11日(土)

2017年3月6日(月)〜3月11日(土)
井筒啓之展「絵本と最近の仕事」

エッセイ『昼寝をするお化け』(曽野綾子/『週刊ポスト』1992〜)さし絵の日本の風景シリーズ「Don’t give up Japan」、大好評だった2014年の個展以降に描かれたものから選んだ10数点と、他にも最近のお仕事からの小品を展示します。
また、オリジナル作品として近年ライフワークのように描き続けられている、日本の文豪のポートレイトのシリーズからも一部、今回初めて原画でご覧いただきます。
作品は全て販売いたします。

昨年12月に刊行された絵本「もんだい」の制作過程もお見せする予定です。
さまざまな角度からご覧いただく「井筒啓之の世界」。どうぞお愉しみください。

ギャラリーハウスmaya

所在地:〒107-0061 東京都港区北青山2-10-26 
tel:03(3402)9849  fax:03(3423)8622
e-mail : galleryhousemaya@gmail.com
開廊時間:11:30am〜7:00pm(土曜日5:00pm迄)  休廊:日曜日


2017-02-17

第2回トムズボックス社運をかける企画 井上洋介没後1周年大誕生会

2017年03月03日(金)-2017年03月12日(日)

第2回トムズボックス社運をかける企画
井上洋介没後1周年大誕生会

一九八八年十月渋谷パルコギャラリーで、井上洋介の画集「電車画府」が発行された記念に展覧会がひらかれた。私はその飾り付けを手伝った、手伝ったと言ってもちゃんとギャラリーのスタッフが何人もいて、ただただ私はうしろで飾り付けを眺めていたということである。
まずは作品をキレイに間隔をおいての飾り付けが始まったが、途中まで来て井上洋介は井上洋介のスイッチが入った。私にはそう見えた。少しでも空間があれば井上はそこにはまるような商品を探して飾るように指示をだす。大作のうえでも隙間があればそこにも飾った、挙げ句の果てには小品であっても上の方に空間があれば飾るように指示をした。見にくくてもかまわない、とにかく持ってきた作品は全部飾る、いや掛ける!それは飾るというより掛けるという感じだった。三段掛けはあたりまえ、というのがあの場の井上洋介であった。 私はうしろからそんな井上をとても面白がって見ていたような気がする。こんなのもあるのだ。そしてあの広いパルコギャラリーが、井上洋介の濃密なパラダイスになった。私はあのパラダイスが忘れられない。もう一度あれを見たい。これはあの展覧会が終わった直後からの夢で、井上が亡くなったあとではできないだろうとあきらめていた。でも画集をつくるといういきさつもあって、やることになった。
市川の井上洋介家には沢山のタブローが残されている。できればその全部をお見せする気持ちで、新宿大京町のアートコンプレックスセンターへ運ぶ、そして延べ百メートルもある地下大ホールの壁に掛ける。井上洋介のタブローを掛ける。パルコギャラリーとの違いは、制作年順に並べてほんの少しでも井上洋介というタブロー画家としての全貌をさぐる、といった嗜好である。
トムズボックス 土井章史

井上洋介 (いのうえ ようすけ)
1931年3月7日東京赤坂生まれ。2016年2月3日没。幼い時から絵描きを目指す。
武蔵野美術学校(現武蔵野美術大学)の学生時代から雑誌などに漫画を投稿。それらの漫画が小島功、長新太などの漫画家の目に止まり独立漫画派に参加。1960年に初めての絵本「おだんごぱん」を手がける。1963年に私家版漫画集「サドの卵」を上梓。1965年に一連のナンセンス漫画で第11回文藝春秋漫画賞を受賞。1969年には「くまの子ウーフ」の挿絵を担当。受賞歴多数。絵本、挿絵、漫画となりわいとしてきたが、タブロー作品は1950年代から亡くなる2016年まで、大きな発表の場もないまま連綿と描きつづけてきた。

■会期 2017/3/3(金)-3/12(日) ※月曜休館11:00-20:00 ※最終日は17:00まで
■会場 The Artcomplex Center of Tokyo 東京都新宿区大京町12-9 B1F artcomplexhall
■入場料 600円(高校生以下無料)