クリエイターと企業のリンクステーション

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2014-06-24

末原翠展「FACTORY」

2014年07月14日(月)-2014年07月19日(土)

草や木を描くような自由な気持ちで、工場や機械やビルや乗り物、
人工的な曲線に包まれた風景を描きました。
暗いビルの片隅や工場の夜景・夕暮れに照らされたビルなど、
普段は気にも留めないような無機的なものが、とても綺麗に見えたり
奇妙に歪んで見えたり、いろいろと変化する瞬間を捉えたいと思いました。
今まで描いてきた自然の風景もあります。
今の自分の精一杯をだしてますので、是非ご覧ください。



ギャラリーハウスmaya

所在地:〒107-0061 東京都港区北青山2-10-26 
tel:03(3402)9849  fax:03(3423)8622
e-mail : galleryhousemaya@gmail.com
開廊時間:11:30am〜7:00pm(土曜日5:00pm迄)  休廊:日曜日


2014-06-23

柴田真未mini展示“パリで出会った人々”

2014年07月14日(月)-2014年07月27日(日)



月光荘小画箱:月光荘画材店入口の小さなショーケースです。

株式会社月光荘画材店
東京都中央区銀座8-7-2永寿ビル1F・B1F
TEL 03-3572-5605
FAX 03-3572-5700
(営業時間 11:00-19:00)


2014-07-30

「アート・スコープ2012-2014」―旅の後(あと)もしくは痕(あと)

2014年07月12日(土)-2014年10月13日(月)

「アート・スコープ2012-2014」―旅の後(あと)もしくは痕(あと)


この度、AITが企画およびアーティスト・イン・レジデンスの協力を行った、ダイムラー・ファウンデーション ジャパンと原美術館主催の展覧会「アート・スコープ2012-2014」―旅の後(あと)もしくは痕(あと)を2014年7月12日(土)から10月13日(月・祝)まで開催します。本展は日本とドイツの間で互いに現代美術のアーティストを派遣・招聘し、異文化での生活を体験しながら交流をはかることを目的とするダイムラー・ファウンデーション ジャパンの文化・芸術支援活動「アート・スコープ」プログラムで、AITは2003年から事務局およびレジデンスプログラムを運営しています。

本展は2012年にドイツから招聘したリタ・ヘンゼンとベネディクト・パーテンハイマー、2013年に日本から派遣した今村遼佑と大野智史、あわせて4名による展覧会です。いずれのアーティストも、異国での滞在プログラム(アーティスト・イン・レジデンス)を終えたのち、その経験を踏まえて本展のために制作した新作を発表します。

人間は古くから旅をする生き物であったと言えます。旅が困難を伴う時代であった遥か昔から、《巡礼》や《参拝》といった宗教的儀礼としての旅は長い歴史を持ちます。時代が下るにつれ、交通の発達もあってさまざまな旅の形態が生まれました。たとえば、18世紀を中心にイギリスの上流階級子弟の間では、学習や教養の仕上げとして《グランドツアー》に出ることが流行しました。また、現代日本の学校教育において《修学旅行》は言うまでもなく定番の行事です。そして21世紀の今、観光であれビジネスであれ、《旅行(ツーリズム)》は各国・各地域の経済活動にとっても欠かせないものになっています。

気候、風景、言語、民族、文化、社会──さまざまに《異なる》国・地域への旅は、旅人それぞれにとって大きな意味を持ち、貴重な体験になるものです。「アート・スコープ」プログラムによって異文化を経験した4名のアーティストは、それぞれの旅の過程で何を見、何を感じ、旅の《後》の創作活動にどのような刺激を得たのでしょうか。絵画・写真・インスタレーションなど多彩な出品作品の中には、ストレートに体験が反映され主題となったものもあれば、その旅の《痕》を表現の中につかみとりにくいものもあります。いずれも、旅の報告や感想ではなく、旅の経験を表現としての作品に結実させる4者4様のアプローチと言えます。そこに現代美術の多様な魅力を感じていただくと同時に、人間にとって《旅》をすることの意味を再確認していただければと思います。

みなさまのお越しをお待ちしております。
なお、本展は2015年にドイツ・ベルリンのダイムラー・コンテンポラリー・ギャラリー(Daimler Contemporary)に巡回する予定です。

[ 展覧会開催概要 ]
展覧会名:「アート・スコープ2012-2014」―旅の後(あと)もしくは痕(あと)
会期:2014年7月12日(土)から10月13日(月・祝)
会場:原美術館(東京都品川区北品川4-7-25)TEL:03-3445-0651
主催:原美術館、ダイムラー・ファウンデーション ジャパン
後援:ドイツ連邦共和国大使館
協賛:メルセデス・ベンツ日本株式会社、メルセデス・ベンツ・ファイナンス株式会社、三菱ふそうトラック・バス株式会社
企画協力/レジデンス・プログラム:NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]

開館時間:11:00am-5:00pm(水曜は8:00pmまで/入館は閉館時刻の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日にあたる7月21日、9月15日、10月13日は開館)、7月22日、9月16日
入館料:一般1,100円、大高生700円、小中生500円
   原美術館メンバー無料、学期中の土曜日は小中高生の入館無料/20名以上の団体は1人100円引


2014-07-29

子どもたちへ。未来へシリーズ4 「西牧茅子の世界」

2014年07月12日(土)-2014年09月21日(日)

特別展
子どもたちへ。未来へシリーズ4
「西牧茅子の世界」

2014年7/12㈯~9/21㈰

「子どもたちへ、未来へ」シリーズは、未来を生きる子どもたちへ、作家からメッセージをおくる展覧会です。シリーズ4回目は、西巻茅子さんをおむかえし、展覧会を開催します。お花や水玉、つぎつぎもようがおかわるうさぎさんのふしぎなワンピースのお話や、絵を描くのが好きなねこさんのお話。「ぼく」の背がどんどんのびて、家よりも山よりも雲よりも大きくなるお話など、西巻さんのすてきな作品世界をお話からお話しへスキップするように楽しんでください。

● 開館時間 9:00~17:00(入館は30分前まで)
● 休館日 月曜日(7月21日(月)、9月15日(月)は開館)
● 観覧料 大人300円 小中学生100円
● 特別協力 西巻茅子(絵本作家)

鎌倉文学館  〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷1-5-3 
TEL 0467-23-3911 FAX 0467-23-5952




2014-07-01

「俳句2」

2014年07月11日(金)-2014年07月16日(水)

イラストレーター5人が選んだ俳句を描き見る展覧会
〜参考の五句〜
「紫陽花や きのふの誠 けふの嘘」正岡子規
「菜の花や 月は東に 日は西に」与謝蕪村
「スケートの ひも結ぶ間も はやりつつ」山口誓子
「きつつきや 落ち葉をいそぐ 牧の木々」水原秋桜子
「夏シャツや 大きな本は 置いて読む」長嶋有

出展者
石井理恵
いわがみ綾子
野田映美
HITO
安福 望


OPAギャラリー
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-1-23.1F
TEL 03-5785-2646
E-Mail opa_gs@yahoo.co.jp
Open:11:00-19:00(最終日17:00まで)
Close:Thursday