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2014-02-19

川口育個展「現世日記」

2014年02月21日(金)-2014年02月26日(水)

ペーターズショップ&ギャラリー

2014年2月21日(金)~2月26日(水)
川口育個展「現世日記」

海を旅する人が航海日誌を書くように、現世をただよいながら絵を描いている。そんな感じです。

川口育
女子美術短期大学彫塑科卒
安西水丸塾
ペーターズギャラリーコンペ2009夏石鈴子賞
173回ザ・チョイス入選
第9回TIS公募入選
2011年個展「悲しいにちかい」(ソーンツリーギャラリー)
仕事に書籍の装画やCDジャケットなど。

ペーターズショップ&ギャラリー
開館時間/定休日
12:00~19:00/毎週木曜日定休

〒150-0001 渋谷区神宮前2-31-18 
TEL.03-3475-4947 FAX.03-3408-5127



2014-02-04

田中涼子個展「空をかぞえる」

2014年02月21日(金)-2014年02月26日(水)

田中涼子個展「空をかぞえる」
2014年2月21日(金)-26日(水)

日々流れる時間の中で、空を見上げる度に色々な事を
思います。過ぎて行った時間の記憶には季節の音や風、
においがあり、そして空があります。
朝の雲、不満たっぷりの曇り空、一つ二つ光る星。
そんな記憶の中の空を集めました。

プロフィール
1986年生まれ。
武蔵野美術大学造形学部油絵科版画コース卒業。
銅版画作品を個展やグループ展で発表しながら、
イラストレーターとしても活動中。

OPAギャラリー
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-1-23.1F
TEL 03-5785-2646
E-Mail opa_gs@yahoo.co.jp
Open:11:00-19:00(最終日17:00まで)
Close:Thursday


2014-02-04

鈴木恵美個展「夜にささやく」

2014年02月14日(金)-2014年02月19日(水)

OPAギャラリー

鈴木恵美個展「夜にささやく」
2014年2月14日(金)-19日(水)

ラウル・セルヴェの「夜の蝶」という映像作品をみたの
は学生の時でした。美しく少し不気味なその作品は、私
に大きな影響を与えました。夜の蝶が暗い夜に明りを灯
す、小さな光の下の物語。制作の原点ともいえる作品に
想いを込めて、夜をテーマにした作品を展示します。

プロフィール
1984年静岡県浜松市生まれ
名古屋造形芸術大学短期大学部卒業
MJイラストレーションズ13期生
装画を描くコンペティション vol.11 入選
2010年から個展、グループ展参加

OPAギャラリー
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-1-23.1F
TEL 03-5785-2646
E-Mail opa_gs@yahoo.co.jp
Open:11:00-19:00(最終日17:00まで)
Close:Thursday


2014-03-13

これっていいね 雑貨主義 展 谷川晃一・雑貨コレクション&作品展示

2014年02月09日(日)-2014年06月01日(日)

これっていいね 雑貨主義 展
谷川晃一・雑貨コレクション&作品展示

2014年2月9日(日)~2014年6月1日(日)
午前10時~午後5時(入館は閉館時間の30分前まで)※毎月第3金曜日は午後7時まで開館延長
会期中の休館日:月曜日(月曜が祝休日の場合は開館し、翌日休館) 【入館料】
大人 1000円 | 大学生 600円 | 小中高生 200円 |未就学児 無料
障害者手帳ご提示の方および、その付き添いの方1名 無料
団体(10名以上) 各100円引
これっていいね 雑貨主義 展
  楽しくって幸せになる 雑貨のカーニバル
「雑貨主義」とは・・・・・・・・・
フェティシズムである。もの好きである。だが、物質主義ではない。
美学である。そして芸術であっても、芸術でなくても良い。
オブジェである。漂流物かもしれない。発見するものである。玉石混淆である。
だが、分節化は拒否する。向日性である。太陽と海と緑と風を好む。
新たな思想の磁場である。先端の思想である。聖民俗学である。

フェミニズムである。ヒッピーカルチャーが起源でもある。カウンターカルチャーである。拡張した女性空間のオブジェである。
軸足は日常である。ブリコラージュである。遭遇するものである。一点主義である。偏在し、散在している。

“私”である。好き嫌いを判断基準にする。無用か実用を問わない。カウンターカルチャーである。拡張した女性空間のオブジェである。
義である。遊ぶ心である。ささやかなカーニバル空間である。心地よい暮らしの証明である。

“主”にはならない。“それ以外のもの”“その他のもの”である。
規格の他、法則の外にある。逸脱である。有用無用を問わない、アナキズムである。タオである。
無くても良い、だがあった方が良い。

谷川晃一 たにかわ こういち
画家・美術評論家。1938年東京に生まれる。中学2年で画家を志す。以来さまざまな副業につきながらも独学による制作を続ける。 デビューは読売アンデパンダン展。1968年より批評活動を開始して、美術にプロ・アマの違いはない、美術は常に生活とともにあるべきなど、 その在り方や根拠をめぐって強力な論陣をはってきた。1988年に伊豆高原へ転居。2008年、画家・エッセイストの妻、宮迫千鶴を喪う。 伊豆高原では作品にも海や樹木や鳥などの要素を加えて、「陽光礼讃」への傾向を顕著にしてきた。さらに自身の芸術思想の実践として 「伊豆高原アートフェスティバル」を立ち上げ、以来20年を超えて各回動員数5万人を誇る文化イベントを成功させてきた。2013年春、 雑貨論を書きはじめる。最大のヒントになったことは「伊豆高原アートフェスティバル」を長年観察してきて、その原動力になっているのは 女性たちの雑貨への情熱であることに気づいたことであった。2011年、回顧的個展開催(三鷹市美術ギャラリー)。 著書に『アール・ポップの時代』(1979年・皓星社)、『今日の美術とサブカルチャー』(1984年・国文社)、『毒曜日のギャラリー』 (1985年・リブロポート)、『絵はだれでも描ける』(2003年・NHK出版)、『草色のギャラリー』(2010年・みすず書房)などがある。 近年の『句集 地名傷』(2012年・南庭工房)や絵本『サカサあそび オカのカオ』(2012年・童心社)などでは、ますますとらわれの ない逸脱的で超越的な精神の境地を示している。
協賛:株式会社Z会 第一三共株式会社 スルガ銀行 伊豆箱根鉄道株式会社 みしまプラザホテル
後援:静岡県教育委員会 三島市教育委員会 沼津市教育委員会 長泉町教育委員会

大岡信ことば館
TEL:055-976-9160 / FAX:055-989-1360
kotobakan@zkai.co.jp


2014-02-06

飯野和好 時代の風

2014年02月07日(金)-2014年02月22日(土)

飯野和好 時代の風
飯野さんに仕事をお願いしたのは1985年のこと。それから数年間
時代の空気がいっぱいつまった絵を沢山描いていただいた。
昨夏片付けをしていると、当時レイアウト用に模写したコピーが出てきた。
処分しがたく広げてみると、やはりあの時代の空気が立ち昇ってきた。
(中村愼太郎)

gallery福果(ギャラリーふっか)
101-0051 東京都千代田区神田神保町1-11-2F
tel&fax:03-3259-6555
開廊時間と休廊日

12:00-19:00(会期最終日-17:00)
日・祭日休廊(会期により変更になることがありますので案内状等でご確認ください。)


交通のご案内

地下鉄都営三田線・都営新宿線・半蔵門線神保町駅A7出口を左折してすぐ「さぼうる」隣り2F