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2013-05-08

ARTS-DEPOT ART EXHIBITION at N.Y. vol.1 "The mix"

酒井真理

2013年05月08日(水)-2013年05月12日(日)

[place]
Ashok Jain Gallery
The New York Gallery Building
24 W57th Street, Suite 605
New York, NY 10019
http://www.ashokjaingallery.com


2013-05-08

第321回企画展 KM カレル・マルテンス

2013年05月08日(水)-2013年05月30日(木)

第321回企画展
KM カレル・マルテンス

2013年05月08日(水)~05月30日(木)

ある色の上にもう一色を重ねて刷ると、別の色ができる。インキの層を重ねるごとに何らかの効果が生まれることこそが印刷の本質であり、そんな根源的なところに魅せられたというカレル・マルテンス。おもちゃのパーツや工具の部品、鉄の破片など、日常生活の中で見つけてきた“ファウンド・オブジェ”を用いて、さまざまな表面の形状を、風合ある古びた紙の上にプリントする。にごりのない色の重ね合わさった印象的な印刷物の数々が、マルテンスの作品を特徴付けます。
それら実験的な印刷作品をはじめ、実際の仕事としてのデザインがふんだんに盛り込まれた作品集『printed matter/drukwerk(印刷物)』が1996年に刊行されると、マルテンスの存在は世界的に受けとめられ、その評価が急速に高まりました。そして2001年に増補第2版、2010年にはさらに増補を重ねた第3版が刊行され、日本のデザイナーたちへも少なからず影響を及ぼし始めています。
本展はマルテンスにとって、日本初の個展となります。これまでに制作されたコミッションワークと自主的な実験的作品を、東京のギャラリーという場で新たにインスタレーションとして構成します。同時に、その後のマルテンス作品へとつながる契機ともなった「キネティック・ボックス・コンストラクション」(1964)を進化させた新作も紹介します。それはアムステルダムと東京の時差を示すものであり、2地点の距離感を感じさせるものであり、さらには文化的な違いまで想起させるものかもしれません。
マルテンスが現在とらわれている感覚、圧倒的な距離感を超えて、アムステルダムのマルテンスのスタジオと、そこから創りだされる作品が、東京のgggで、新たな体験として再現されます。


会場

ギンザ・グラフィック・ギャラリー (ggg)
〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
tel 03.3571.5206  
11:00am-7:00pm(土曜日は6:00pmまで) 
日曜・祝日休館
入場無料

略歴

カレル・マルテンス Karel MARTENS:
グラフィックデザイナー。1961年オランダのアーネム芸術工芸大学卒業。以降、フリーのグラフィックデザイナーとして、タイポグラフィを専門に活動を続ける。クライアントワークに加えて、常に印刷作品や立体作品の制作に勤しむ。主なクライアントに、1960年代を通じて、アーネム拠点の出版社、ファン・ロッハム・スレィトラス、1975~81年SUN社(ナイメーヘン社会主義出版)がある。書籍や印刷物のほか、切手、テレフォンカード(オランダ郵政公社)等のデザイン、建築物のサイン計画やタイポグラフィック壁面なども手がける。2005年ハーレム・フィルハーモニー・ビル増築部分のガラス壁面をデザインする。これはオランダの作曲家ルイ・アンドリーセンの楽譜を視覚化した音響スペクトログラムになっている。1990年より建築誌『OASE』のデザイン責任者。主な受賞に、H.N.ヴェルクマン賞(1993年)、A.H.ハイネケン芸術賞(1996年)、ゲリット・ノルツィ賞(2012年)ほか。ハイネケン芸術賞の副賞として、作品集『Karel Martens: Printed Matter(カレル・マルテンス:印刷物)』を出版。1977~94年アーネム芸術大学、1994~97年マーストリヒトのヤン・ファン・アイク・アカデミーでグラフィックデザインを教える。1997年よりイェール大学グラフィックデザイン科シニア・クリティック。同年、ヴィハー・ビアマとともに、オランダ芸術協会管轄の高等教育機関「ヴェルクプラーツ・ティポグラフィ(WT)」を設立。2001年以降、アーマント・メーフィスとともに芸術監修を続ける。

後援

オランダ王国大使館


2013-05-08

河村要助 モノクロームの真実

2013年05月07日(火)-2013年05月19日(日)

河村要助 
モノクロームの真実

05/07(tue)-05/19(sun)_2013 (5/13月曜休)11:00-19:00(最終日18:00)


日本のイラストレーション界を代表する一人<Mr.Y.K.>の特別展です。
作品集『河村要助の真実』(2012年、Pヴァイン刊)によってその評価がさらに高まった今、人気の線画を中心にしたモノクロームのイラストレーション(特に音楽)に焦点を当て企画しました。数量限定で、直筆サイン入りの複製(プリント)を販売するのは、今回が初めての試みです。


タンバリンギャラリー
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-3-24
TEL. 03-5770-2331
http://tambourin-gallery.com/
11:00 - 19:00(最終日 18:00 まで)


2013-05-07

クリ8 ようこそ先輩展9

2013年05月07日(火)-2013年05月19日(日)

クリ8 ようこそ先輩展9


・テーマ:「華のあるイラストレーション」

・企 画:クリ8( http://www.cre-8.jp/ )

・期 間:2013年5月7日(火)~5月19日(日)

・時 間:11:00 ~ 19:00 (最終日は 17:00 まで)月曜日定休日

・初 日:5月7日(火) 18:00 ~ 20:00 オープニングパーティ

・恒例の”ようこそ先輩展”を浅見ハナさん、国分チエミさんをお迎えし、開催いたします。
この展示会は、ゲストイラストレーターと同時期に同じテーマで展示会を行うものです。
今回のテーマは「華のあるイラストレーション」です。どんな「華のあるイラストレーション」が飾られるか楽しみです。
お忙しいとは思いますが、足をお運びいただければ幸いです。

ようこそ先輩展9 トークショー
5月15日(水)18:00~20:30
MC:青山タルト(イラストレーター・クリ8OB)
ゲスト:浅見ハナ先輩

・住 所:「ギャラリークリエイト」
港区北青山 2-7-26 メゾン青山2F TEL 03-3405-1601 MAIL cre-8@cre-8.jp
※東京メトロ銀座線 「外苑前」下車、3番出口より徒歩2分


2013-05-11

内堀真平展「もぶ」

2013年05月06日(月)-2013年05月11日(土)

5月6日(月)〜11日(土)
内堀真平展「もぶ」

“もぶ”は、いつもすぐそばにいます。
それは昔出会ったものかもしれませんし、
昨日なくしたものかもしれません。
もしかしたらですが、
うまく言えなかった言葉や伝えきれなかった想いが、
そのちいさな体に詰まっているのかもしれません。
是非、あなたの“もぶ”を見つけにきてください。

1988年、長野県生まれ。
東京デザイナー学院グラフィックデザイン科キャラクター専攻卒業。
独自のキャラクター”もぶ“をモチーフとした
イラストレーションやアニメーション作成、グッズ展開を行う。


ギャラリーハウスmaya

所在地:〒107-0061 東京都港区北青山2-10-26 
tel:03(3402)9849  fax:03(3423)8622
e-mail : galleryhousemaya@gmail.com
開廊時間:11:30am〜7:00pm(土曜日5:00pm迄)  休廊:日曜日