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2013-05-10

半田也寸志 写真展 「IRON STILLS ― アメリカ、鉄の遺構」

2013年05月10日(金)-2013年06月02日(日)

半田也寸志 写真展
「IRON STILLS ― アメリカ、鉄の遺構」

2013年5月10日(金)~6月2日(日)
@btf 4A/4B

この度@btf(中央区勝どき)は2013年5月10日(金)より
半田也寸志 写真展「IRON STILLS ― アメリカ、鉄の遺構」を
開催いたします。

【作品概要】
写真家半田也寸志が、足掛け5年の歳月をついやし、
淡々と強靭な思いを貫いた執念の作品群。
アメリカの基盤であった、圧倒的な鉄の生産力と産業の技術革新、
それを支えた全米最大の製鉄所"ベスレヘム製鉄所"の閉鎖にともなう
2009年のカジノへの変貌を知った半田は、
鉄とともにあったアメリカの遺された構造物を微細に写し撮ることで、
そこに表現されたディティールのすべてを明らかにする試みに
踏み入ったのである。
3,500万画素、6,050万画素、8,000万画素のカメラを通して
半田也寸志が採集した圧巻の細密写真。

バタフライ・ストロークのギャラリースペース・ショップ @btf
〒104-0054 東京都中央区勝どき2-8-19近富ビル倉庫3階・3A
TEL: 03-5144-0330 FAX: 03-5144-0331


2013-05-10

なかむら葉子個展「夢みごこち」

2013年05月10日(金)-2013年05月15日(水)

05/10(金)→ 05/15(水)

なかむら葉子個展「夢みごこち」

Opening Party 5/10 (金) 18:00~20:00

人や物、花等のモチーフを図案として見てみると、
ちょっぴり不思議で楽しい世界が見えてきました。
デジタル表現+シルクスクリーンにもチャレンジしましたので、ぜひご覧ください。

HBGallery(HBギャラリー)
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-5-4原宿エノモトビル1F
TEL・FAX 03-5474-2325
URL http://www.hbc.ne.jp/
11:00~19:00(最終日のみ17:00まで)


2013-05-09

安西水丸+和田誠 AD-LIB6

2013年05月09日(木)-2013年05月18日(土)

安西水丸+和田誠

AD-LIB⑥

2013.5.9(木)- 5.18(土)日曜休廊

11:00~19:00 (最終日17:00まで)

薫風の季節がやってきました。そうです、二人展の季節です。 絵はもちろんのこと、オープニングでは楽しいトークも味わえます。 AD-LIB展は、今や人類のパワースポットです。 ぜひお出かけ下さい。水丸


スペースユイ

〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F 
Tel : 03-3479-5889 Fax : 03-3479-1913
最寄り駅 : 地下鉄外苑前より徒歩8分/地下鉄表参道より徒歩10分
11:00~19:00(最終日17:00) 


2013-05-08

ARTS-DEPOT ART EXHIBITION at N.Y. vol.1 "The mix"

酒井真理

2013年05月08日(水)-2013年05月12日(日)

[place]
Ashok Jain Gallery
The New York Gallery Building
24 W57th Street, Suite 605
New York, NY 10019
http://www.ashokjaingallery.com


2013-05-08

第321回企画展 KM カレル・マルテンス

2013年05月08日(水)-2013年05月30日(木)

第321回企画展
KM カレル・マルテンス

2013年05月08日(水)~05月30日(木)

ある色の上にもう一色を重ねて刷ると、別の色ができる。インキの層を重ねるごとに何らかの効果が生まれることこそが印刷の本質であり、そんな根源的なところに魅せられたというカレル・マルテンス。おもちゃのパーツや工具の部品、鉄の破片など、日常生活の中で見つけてきた“ファウンド・オブジェ”を用いて、さまざまな表面の形状を、風合ある古びた紙の上にプリントする。にごりのない色の重ね合わさった印象的な印刷物の数々が、マルテンスの作品を特徴付けます。
それら実験的な印刷作品をはじめ、実際の仕事としてのデザインがふんだんに盛り込まれた作品集『printed matter/drukwerk(印刷物)』が1996年に刊行されると、マルテンスの存在は世界的に受けとめられ、その評価が急速に高まりました。そして2001年に増補第2版、2010年にはさらに増補を重ねた第3版が刊行され、日本のデザイナーたちへも少なからず影響を及ぼし始めています。
本展はマルテンスにとって、日本初の個展となります。これまでに制作されたコミッションワークと自主的な実験的作品を、東京のギャラリーという場で新たにインスタレーションとして構成します。同時に、その後のマルテンス作品へとつながる契機ともなった「キネティック・ボックス・コンストラクション」(1964)を進化させた新作も紹介します。それはアムステルダムと東京の時差を示すものであり、2地点の距離感を感じさせるものであり、さらには文化的な違いまで想起させるものかもしれません。
マルテンスが現在とらわれている感覚、圧倒的な距離感を超えて、アムステルダムのマルテンスのスタジオと、そこから創りだされる作品が、東京のgggで、新たな体験として再現されます。


会場

ギンザ・グラフィック・ギャラリー (ggg)
〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
tel 03.3571.5206  
11:00am-7:00pm(土曜日は6:00pmまで) 
日曜・祝日休館
入場無料

略歴

カレル・マルテンス Karel MARTENS:
グラフィックデザイナー。1961年オランダのアーネム芸術工芸大学卒業。以降、フリーのグラフィックデザイナーとして、タイポグラフィを専門に活動を続ける。クライアントワークに加えて、常に印刷作品や立体作品の制作に勤しむ。主なクライアントに、1960年代を通じて、アーネム拠点の出版社、ファン・ロッハム・スレィトラス、1975~81年SUN社(ナイメーヘン社会主義出版)がある。書籍や印刷物のほか、切手、テレフォンカード(オランダ郵政公社)等のデザイン、建築物のサイン計画やタイポグラフィック壁面なども手がける。2005年ハーレム・フィルハーモニー・ビル増築部分のガラス壁面をデザインする。これはオランダの作曲家ルイ・アンドリーセンの楽譜を視覚化した音響スペクトログラムになっている。1990年より建築誌『OASE』のデザイン責任者。主な受賞に、H.N.ヴェルクマン賞(1993年)、A.H.ハイネケン芸術賞(1996年)、ゲリット・ノルツィ賞(2012年)ほか。ハイネケン芸術賞の副賞として、作品集『Karel Martens: Printed Matter(カレル・マルテンス:印刷物)』を出版。1977~94年アーネム芸術大学、1994~97年マーストリヒトのヤン・ファン・アイク・アカデミーでグラフィックデザインを教える。1997年よりイェール大学グラフィックデザイン科シニア・クリティック。同年、ヴィハー・ビアマとともに、オランダ芸術協会管轄の高等教育機関「ヴェルクプラーツ・ティポグラフィ(WT)」を設立。2001年以降、アーマント・メーフィスとともに芸術監修を続ける。

後援

オランダ王国大使館