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2013-02-11

松本圭以子  赤い実かがやく

2013年02月11日(月)-2013年02月16日(土)

スペースユイ

〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F 
Tel : 03-3479-5889 Fax : 03-3479-1913
最寄り駅 : 地下鉄外苑前より徒歩8分/地下鉄表参道より徒歩10分
11:00~19:00(最終日17:00)

松本圭以子

赤い実かがやく

2013.2.11(月)- 2.16(土)日曜休廊

11:00~19:00 (最終日17:00まで)

はじめての絵本の原画展をさせていただきます。絵本『赤い実かがやく』は、作家・野中 柊さんの作で、 そうえん社から刊行されました。
うさぎたちが大切なりんごの収穫を喜び、みんなでアップルパイをつくる喜びと 感謝にあふれた作品です。
りんごの甘酸っぱい香りを絵から感じていただけたら嬉しいです。


2013-02-28

「デザインあ展」

2013年02月08日(金)-2013年06月02日(日)

21_21 DESIGN SIGHTでは、2013年2月より、「デザインあ展」を開催いたします。NHK Eテレで放送中の教育番組「デザインあ」を、展覧会というかたちに発展させた企画です。

展覧会のテーマは、「デザインマインド」。日々の生活や行動をするうえで欠かせないのが、洞察力や創造力とともに、無意識的に物事の適正を判断する身体能力です。ここでは、この両面について育まれる能力を「デザインマインド」と呼ぶことにいたします。

多種多様な情報が迅速に手元に届く時代を迎え、ただ受け身の生活に留まることなく、大切なものを一人ひとりが感じとり、選択し、そして思考を深めることの重要性が問われています。その点からも、豊かなデザインマインドが全ての人に求められているといえるでしょう。

次代を担う子どもたちのデザインマインドを育てること。大人もまた、豊かな感受性を保ちながら、デザインマインドを養うこと。本展では、音や映像も活かしながら、全身で体感できる展示を通して、デザインマインドを育むための試みを、さまざまに用意いたしました。

展覧会のディレクションは、NHK Eテレ「デザインあ」で総合指導を行なう佐藤 卓をはじめ、同番組に関わる中村勇吾、小山田圭吾の3名。デザインマインドを育むこととともに、デザイン教育の可能性に注目した、子どもと大人の双方に向けた展覧会をどうぞご体験ください。

タイトル:企画展「デザインあ展」

会期:2013年2月8日(金)〜2013年6月2日(日) 休館日:火曜日(4月30日は開館) 開館時間:11:00〜20:00(入場は19:30まで)
*3月23日(土)は六本木アートナイト開催に合わせ、通常20:00閉館のところを特別に24:00まで開館延長します(最終入場は23:30) 入場料:一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料
*15名以上は各料金から200円割引
*障害者手帳をお持ちの方と、その付き添いの方1名は無料
その他各種割引についてはウェブサイトをご覧ください 会場:21_21 DESIGN SIGHT 主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団、NHK エデュケーショナル 後援:文化庁、経済産業省 特別協賛:三井不動産株式会社 協賛:株式会社 佐藤卓デザイン事務所 協力:株式会社アマナ、株式会社アマナイメージズ、キヤノン株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、ジャパンマテリアル株式会社、ベンキュージャパン株式会社、マックスレイ株式会社、ヤマハ株式会社 展覧会ディレクター:佐藤 卓、中村勇吾、小山田圭吾 参加作家:阿部洋介(tha ltd.)、岡崎智弘、緒方壽人(takram design engineering)、折形デザイン研究所、studio note、Perfektron、plaplax、山田悦子(むす美)、他 展覧会グラフィック:林 里佳子(佐藤卓デザイン事務所) 展覧会会場構成協力:五十嵐 瑠衣 21_21 DESIGN SIGHTディレクター:三宅一生、佐藤 卓、深澤直人 同アソシエイトディレクター:川上典李子


2013-02-08

そで山かほ子個展 「TOWN」

2013年02月08日(金)-2013年02月13日(水)

HBギャラリー

02/08(金)→ 02/13(水)

そで山かほ子個展 「TOWN」

Opening Party 2/8(金)18:00~20:00

街には人がいて建物があって生活がある。
笑顔もあれば悲しみもある。
街は物語であふれている。
いろんな街の人や物を描きました。

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-5-4
原宿エノモトビル1F(地下鉄表参道駅 A2出口)
TEL. 03-5474-2325

11:00am~7:00pm(最終日のみ5:00pmまで)
オープニングパーティーの場合は8:00pmまで


2013-02-21

第318回企画展 Kari Piippo Posters & Drawings - Simple, Strong and Sharp -

2013年02月06日(水)-2013年02月28日(木)

第318回企画展
Kari Piippo Posters & Drawings - Simple, Strong and Sharp -

2013年02月06日(水)~2013年02月28日(木)

デンマークをはじめフィンランドなどの北欧デザインは、ここ日本でも久しく脚光を浴びています。モダンで洗練されていながら、どこかぬくもりのある北欧デザインに多くのファンが魅了されてきました。しかしながらフィンランドのグラフィックデザインとなると、その実態はあまり伝わってきていないのが実状ではないでしょうか。
そんなフィンランドを代表するグラフィックデザイナー、カリ・ピッポ氏は「良いポスターとは、シンプルで、力強く、シャープである」をデザイン哲学としています。氏曰く「作品に不必要なものは何も含んでいない。しかし必須のものはすべて取り込んでいる」 作品一つ一つについて、公にはあまり語らないカリ・ピッポ氏ですが、必要最小限の色数とタイポグラフィで表現される、極限までそぎ落とされた造形が、観る者に多くを語ります。
本展では、ピッポ作品の真髄、劇場ほか文化イベントのポスターを中心に、日頃から描きためているドローイングも展示します。作品の1点1点からデザインの本質を感じ取るとともに、そこに森と湖の国フィンランドの風景を思い浮かべることができるかもしれません。

Design by Kari Piippo

会場
ギンザ・グラフィック・ギャラリー (ggg)
〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
tel 03.3571.5206  
11:00am-7:00pm(土曜日は6:00pmまで) 
日曜・祝日休館
入場無料

ギャラリートーク

2月6日(水)4:00-5:30pm
出演:カリ・ピッポ
会場:DNP銀座ビル3F
入場無料/要予約/定員70名
参加お申し込みはこちら。

当日はUstreamにてライブ中継いたします。
番組名:ggg「KARI PIIPPO Posters & Drawings」ギャラリートーク
URL:http://www.ustream.tv/channel/ggg-kari-piippo-posters-drawings

※配信中、映像や音声が途切れたりする可能性がございます。
 あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

略歴

Kari PIIPPO(カリ・ピッポ):
1945年フィンランド生まれ。67年ヘルシンキ・スクール・オブ・インダストリアルアート卒業。87年に自身のスタジオ設立。イラストレーションとポスターデザインを専門とする。89~97年ヘルシンキ・アート&デザイン大学(現アールト大学)にてグラフィックデザインを教える。2004年より多摩美術大学客員教授。中国伝媒大学名誉教授。富山、ワルシャワ、ラハチ、ブルノ、メキシコ等国際ポスター賞の審査員を務める。世界中で展覧会やレクチャー、ワークショップを開催。大阪dddギャラリー、アメリカ、ドイツ、トルコ、ハンガリー、ウクライナほかで個展。国内受賞歴:プロ・フィンランディア・メダル(芸術選奨)、ステート・インダストリアルアート・アワード(フィンランド工業芸術賞)、グラフィックアーティスト・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀グラフィックアーティスト)、フィンランド・グラフィックデザイン賞プラチナおよび金賞、最優秀フィンランドポスター賞受賞数回。国際受賞歴:メキシコ国際ポスタービエンナーレ金賞(1990、2006年)、ショーモン イコグラダ優秀賞(90年)、ワルシャワ・ポスタービエンナーレ イコグラダ優秀賞(2010年)、ラハチ国際ポスタービエンナーレ銀賞(91年)、ジェシェフ国際ポスタービエンナーレ1等賞(93年)、コロラドCIIPE(コロラド国際招待ポスター展)1等賞(99年)、スロバキア・エコポスタートリエンナーレ グランプリ(2000年)、トルナヴァ・ポスタートリエンナーレ グランプリ(2012年)。国際グラフィック連盟(AGI)会員。

後援

フィンランド大使館(東京)

お問合せ

ギンザ・グラフィック・ギャラリー 担当:尾澤 tel 03.3571.5206


2013-02-04

第6回写真「1_WALL」グランプリ受賞者個展 熊谷勇樹展「そめむら」

2013年02月04日(月)-2013年02月21日(木)

第6回写真「1_WALL」グランプリ受賞者個展

熊谷勇樹展「そめむら」

2013年2月4日(月)~ 2月21日(木)

11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料
断片的なイメージが織りなす世界と、不確かで確かなもの
熊谷勇樹は、女性の裸体や舞台の垂幕、子どもたちの泳ぐプールなど、一見するとそれだけでは何のつながりも持たないような、日常と非日常の狭間を切りとった作品『贅沢』で第6回写真「1_WALL」グランプリを獲得しました。「一点一点の写真に迫力があった」「言葉にできない何かを撮りたいのでは」と評され、不器用なまでにストレートな制作への熱情が審査員の心を掴みました。
初個展となる『そめむら』では、生活の拠点を置く東京と生まれ育った故郷で出会った光景、見知らぬ人物から知人までを被写体に、断片的なイメージの連なりを見せていきます。熊谷は、人が生まれ死んでいくことのように、理解の及ばない不確かなものたちが気まぐれに姿を現す、その一瞬を写真に捉えようとしています。染色が不均一な、むらのある状態をあらわす『そめむら』というタイトルには、何かを一義的にとらえることができないからこそ、この世に客観的真実はなく、私たちは自由に想像していいのだ、という熊谷の思いが込められています。是非会場でご覧ください。


オープニングパーティー
2013年2月4日(月)6:30p.m.-8:00p.m.

ガーディアンガーデン〒104-0061
東京都中央区銀座7-3-5
ヒューリック銀座7丁目ビル
(リクルートGINZA7ビル)B1F
11:00a.m.-7:00p.m.
日曜・祝日休館
※展覧会によって開館時間や休館日が変更になる場合があります。