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2018-08-23

藤本トヨキ個展 「フーケイ画」

2018年09月07日(金)-2018年09月12日(水)

藤本トヨキ個展 「フーケイ画」
2018年9月7日(金)ー 9月12日(水)

何気ない見慣れた風景でも、
好きな線とか角度とかが見つかるとじっと見つめてしまいます。
駐車場の白線、電信柱、車両の輪止め、横断歩道とか。
形になってるようななってないような、
そんな風景の一部分を描きます。

プロフィール
長野県出身、東京都在住。夏生まれ。
2006年中央美術学園イラスト科卒業。
カレンダー、ポスター、広報誌などで活動中。

OPAギャラリー
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-1-23.1F
TEL 03-5785-2646
E-Mail opa_gs@yahoo.co.jp
Open:11:00-19:00(最終日17:00まで)
Close:Thursday


2018-08-22

ギンザ・グラフィック・ギャラリー第368回企画展 横尾忠則 幻花幻想幻画譚 1974-1975

2018年09月05日(水)-2018年10月20日(土)

ギンザ・グラフィック・ギャラリー第368回企画展
横尾忠則 幻花幻想幻画譚 1974-1975
2018年09月05日(水)~10月20日(土)

時代の寵児として先陣を切って若者文化を牽引していた横尾忠則は、1974~75年にかけて、東京新聞に連載された瀬戸内晴美(現・瀬戸内寂聴)による時代小説『幻花』のために挿絵を描いていました。室町幕府の衰退を一人の女性の視点から綴ったこの小説に、横尾は自由奔放な発想をもって、実験的手法を繰り出しながら、超絶技巧の挿絵を次々と生みだしていったのです。2015年12月、兵庫の横尾忠則現代美術館にて、挿絵の全原画が一般公開されるまで、その存在を知るものはほとんどいませんでした。そのとき、40年間の封印から解き放たれた原画たちは、横尾が第一線で活躍するなか東洋思想への関心を深めていた70年代半ばの、時代の空気やエネルギーを強烈に発散しつつ、新たな生命を解き放ったのです。
今回、横尾忠則現代美術館の多大なるご協力のもと、横尾自らが命名した「幻花幻想幻画譚」を受け継ぎながら、挿絵原画全371点をここ東京の地で、新たな視点から甦らせます。約8cm×14cmの小さな画面から発せられるエネルギーはどこからやってきたのか、40歳を前にした横尾忠則のいた社会情勢にも焦点を当てながら検証します。般若心経を書き込んだり、映画のアニメーションのように同じ場面を少しずつ変化させ連続性を持たせたり、一方、唐突に物語に関係のないモチーフや、作家瀬戸内自身の肖像を登場させたり、原稿が出来上がる前に挿絵を描いてしまったものなど、横尾イラストレーション・ドローイングの真骨頂、横尾グラフィック・ワークの最高傑作が凝縮された小さな宇宙をご体験ください。

オープニングパーティ

日時:2018年9月5日(水)17:30-19:00
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー

イベント

ギャラリートーク
日時:9月21日(金)17:00ー18:30
出演:平野啓一郎+横尾忠則
会場:DNP銀座ビル3F
定員70名・入場無料
※9月5日(水)11:00より申し込み開始の予定です。

また会期中に横尾忠則現代美術館学芸員によるギャラリーツアーを予定しています


協力・後援

協 力: 横尾忠則現代美術館、株式会社ヨコオズ・サーカス
後 援: 東京新聞



お問合せ

ギンザ・グラフィック・ギャラリー 柳本 03.3571.5206
yanagimoto-h@mail.dnp.co.jp


プロフィール



横尾忠則

1936年兵庫県生まれ。72年にニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ、ヴェネツィア、サンパウロ、バングラデッシュなど各国のビエンナーレに出品し世界的に活躍する。アムステルダムのステデリック美術館、パリのカルティエ財団現代美術館での個展など海外での発表が多く国際的に高い評価を得ている。2012年、神戸に横尾忠則現代美術館開館。2013年、香川県豊島に豊島横尾館開館。2015年、第27回高松宮殿下記念世界文化賞受賞。作品は、国内外多数の主要美術館に収蔵されており、今後も世界各国の美術館での個展が予定されている。http://www.tadanoriyokoo.com


〒104-0061
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
TEL:03-3571-5206/FAX:03-3289-1389
11:00am-7:00pm
日曜・祝日休館/入場料無料


2018-09-01

田島 惠美 作品展

2018年09月04日(火)-2018年09月16日(日)

田島 惠美 作品展

人の内面に潜んでいて、存在しているのにカタチがなく、すべてを知ることができないものがある。
蠢き、積もり、こぼれ落ち、繋がりと様々なおもいという、人のなかに潜むものを表現している。

​1988年 福岡県出身/福岡県在住
2013年 九州産業大学大学院 博士前期課程芸術研究科美術専攻 修了


会  期 2018年9月4日(火)~9月16日(日)
入場無料 月曜休廊
開場時間 火~金12:00~19:30 土日祝12:00~18:00
会  場 Space 2*3  東京都中央区日本橋本町1-7-9

​東京メトロ銀座線 三越前駅 COREDO室町1の出口から4分
東京メトロ半蔵門線 三越前駅 A1出口から5分

東京メトロ日比谷線都営浅草線人形町駅A5出口から6分 
JR総武快速 新日本橋駅 5番出口から5分


2018-09-03

「HIZA」

2018年09月04日(火)-2018年09月09日(日)

「HIZA」
2018年9月4日(火)〜9月9日(日)

11:00~19:00(最終日18:00まで)

*レセプションパーティー 9月8日(土) 17:00〜

昨年、僕らは「KAKATO」という二人展をしました。

KAKATOの意味は「香川県からの友達」の
頭文字を取って名付けました。


KAKATOの続編のお話をいただいた時、
KAKATOより上の事をしようと二人で話し、
今回「HIZA」と名付けました。


僕らは今年で、出会ってもう20年経ったそうです。

いろいろありましたが、
よく20年も足並みが揃ったなぁと思います。

二人の足を前に進める為には、
膝が必要だったようです。

タンバリンギャラリー
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-3-24
TEL. 03-5770-2331
http://tambourin-gallery.com/
11:00 - 19:00(最終日 18:00 まで)


2018-08-30

横山明 挿絵展

2018年09月04日(火)-2018年09月23日(日)

KYOTO:9.4 TUE. - 9.23 SUN.

RESEPTION 9.8 SAT 17:00-19:00
イラストレーター・横山明氏の展覧会を開催いたします。
時代小説の挿絵を中心に、オリジナルの風景画を加えた作品は全て炭のモノトーンに統一することで、素描のもつ魅力に迫ります。

是非ご高覧くださいませ。


GallerySUGATA
京都市中京区室町通二条下ル蛸薬師町271-1
Telephone 075-253-0112 / Facsimile 075-211-3322
アクセス:地下鉄烏丸御池駅2番出口より徒歩6分